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午前中は、会社の研修センタで人事面接。でも昼には終わるので、蕎麦でもご一緒にどーですか、ということで、あなたを
深大寺へ誘った。後から考えると、出不精のあなたを釣り出す(失礼!)には、すごくいい「作戦」だった。だってあなた、つつじヶ丘の改札に着いたとたん「今日はピクニックね」とノタマったもんね。確かに調布市は田舎、イ・ナ・カですよ、あなたの故郷埼○県某市よりね。緑がいっぱいで畑だらけだしね。
駅からバスに乗って、深大寺方面へ向かった...筈だったのが、バスは途中
神代植物公園の角の交差点で事故! すぐさま降りて
神代植物公園の脇を抜けて深大寺へ向かった。手なんか繋いだりして。あなたは、森の深さに感激した様子だった。そうだろそうだろ、これが武蔵野の緑ってぇモノよ。俺が自慢することじゃあないが。
正面の山門からまっすぐ本堂へお参りする。これがあなたと行く初詣。お互いに別のところへ初詣行っているけど、あなたといっしょはこれが初めて。何をお願いしていたのか、あなたは随分と長い間手を合わせていた。その横顔が眩しくて、俺は一人で気後れしてしまったよ。おみくじを引いたら、何と! 大吉。音楽の女神さま弁財天のちっちゃなお守りも入っていて、今年は無茶苦茶いいことありそう!
腹減ったね。蕎麦を喰おう。深大寺界隈には
26軒もの「深大寺そば」の店があってどこもそこそこ美味いのだが、今日入った
湧水は、20年ほど前に脱サラしたオヤジが拘って構えた店で、かなり美味い。ちらっと覗くと、お客が一杯でとても繁盛している様子。ちょっと待ったけど、入った甲斐があったというものだ。蕎麦もつゆも、申し分ない。
さて腹もふくれたので、深大寺を後にしてバスで吉祥寺へ向かう。行きと同じ道で帰りたくなかったからね。それに、俺が昔からタムロしていた街をあなたに紹介したかったんだ。
ここが俺の実家のあたり、左は杏林大学、右の明星学園の校門の傍で太宰治が入水自殺したんだよ、あ、そこは
ジブリ美術館...などと言っていたら、そのうち渋滞でバスがピタリと動かなくなってしまった。仕方がないから歩くか。丁度いいから
井の頭公園に寄っていこうか。
公園のベンチに座って、ペットボトルのミルクティーをシェアしてチョコレートをつまみながらボ〜ッと池を眺める。あなたは本当に嬉しそうで、俺が意を決してキスしたのも忘れてしまったぐらい、はしゃいでいた。鴨や鯉を見ても楽しそうだった。
ちょっと寒くなったので公園を後にして、吉祥寺の街へ向かう。公園周りの南口も、より賑やかな北口も、随分お店変わっちゃったな。こんなにのんびり吉祥寺の街をブラブラするのは、何年振りのことだろう。
お茶をするのに入ったのは、結局
Sometime。老舗のジャズバーだ。良かったここは潰れたりしていなくて。店に入るなりあなたは、何を言い出すのかと思ったら、「こんなワルっぽいトコロ、入るだけで緊張するわ」だって。おまけに「あなたこんな喫茶店に若い頃から出入りしていて
不良ね!」だって。ハイそうかもしれませんが、俺にとっては至って自然なんですけど。ちょっと歩き疲れた二人は、まったりと他愛もないことを語り合ったのでした。
吉祥寺は今度またゆっくり来ようね。あなたがタムロしていた街は、すごく魅力的な生活感とお洒落がミックスしていたわ。
あなたに気に入ってもらってよかった♪ この街なら目をつぶってでも歩ける。唯一の難点は、実家に近く目撃される可能性が高いことかな。ははは。
名残惜しい吉祥寺を後にして、井の頭線に乗って一路渋谷へ。急行に乗れば16分で着いてしまう。渋谷で銀座線に乗り換える途中の
神戸屋キッチンでパンを買って、あなたの棲家に向かいました。今日はいっぱい歩いて疲れたね。よく頑張ったね。うん。
で、あなたの棲家へ着くと、やっぱりあなたは食べ物を仕込んでおいてくれた。嬉しいけど、もう、駄目だからね頑張っちゃ。出てきたのは、ベトナム風生春巻きとフォーっぽい麺。どちらも美味いんだよこれが。「駄目だよ」と言っても説得力ないよね、これだけ顔がニヤケてしまった後では。
ビールを呑み赤ワインを空けいい気持ちになったら、やっぱり、凄く、したくなっちゃうんだ。あなたももう待ちきれなくて、雪崩れるようにベッドへ行ってしまって。。。激しかったかな。
ふたりでたっぷりじゃれあった後、あなたは丹念にオイルマッサージしてくれた。ビックリ。エステの見よう見まねだと言っていたけど、すごく上手で無茶苦茶
キモちE。涙が出たよ。あなたは、本当に、純粋に、俺のためになることを尽くす人なんだって。俺はどれだけ感謝してもし足りないよ。風呂上りにはアイスクリームのデザートまで拵えてくれて、至れり尽くせりだった。駄目だよ、ホント、もう帰れなくなってしまう。
ハプニング続出だったけど、今日は、完璧に、最高級に楽しかったな。
テーマ:愛しい人とデート - ジャンル:恋愛
- 2006/01/28(土) 00:33:45|
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大忙しだった一週間が終わり、金曜の夜。山手線のホームからケータイで電話したんだ。この電話に出なかったら帰ろうと思って。そしたらあなたは、
外で呑んでいるから迎えに来いという。そんじゃぁ火中のクリを拾いに行きまひょ。
赤坂の駅を降りて、
舞庵<my-an>へ向かう。道案内するって、先に行っているあなたは外まで迎えに来てくれたのはいいけど、周りの道や目印を知らな過ぎるので、参っちゃったよ。でもなんとか辿り着いたのは、そう、7:30ぐらいかな。そこでスタッフのMさんやKくんに会ったし、お客でCや
Vさんも来ていましたね。
しかしあなたも無謀な試験を課すもんだ。結構酔ってたでしょ。俺が社交的じゃなかったり、何だかイライラしていて
あなたの交友関係なんかどーでもいい心理状態だったらどーするつもりですか!
でも、そこは、さすが俺! あなたのお友達は大事だし、第一、オトナですから。ぶち壊すようなことはしませんよ。食べ物や赤ワインも美味しくて店の雰囲気も良かったしね。
但し!あなたは、ベロベロな顔だったし、忙しなく機関銃トークが炸裂していたので、恋人同士ってバレバレだったと思うけど。あはは。
舞庵を出たのは9pmぐらいだっけ。
それからあなたの棲家へ戻って、いっぱい抱き合った。
お互いに会えると思っていなかった日の逢瀬で、燃えちゃったね。
翌日も仕事だし早く帰んなきゃ、と思いつつ、帰宅したのは2amを廻っていました。
テーマ:愛しい人とデート - ジャンル:恋愛
- 2006/01/27(金) 00:31:06|
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早起きして最初にしたことは、あなたへのメール。
またもや押しかけます。だって、雪が残っている間に、何が何でもあなたと会わなきゃいけないでしょ。覚悟してて。あはは。10amの開店と同時に
ヴォルール・ドゥ・フルールで作詞の作業を始める。このパターンがこのところ定着しつつあるけど、有意義で、同時に、あなたを待つワクワク感が高まっていくこの時間が、俺はすごく好きだ。
あなたが現れたのは、11am前。
これから後のことはなぁんにも決めていないんだ。なら、デリ買って、お家でランチしましょ。あとケーキもね。そんな具合。
ペルティエでケーキを、紀伊國屋で惣菜を買って、あなたの棲家に向う。ふと見ると、あなたはとても楽しそうに飛んでいる。
ピョンピョン。突然雪球を投げつけるしさ、椿の枝は折っちゃうしさ。
俺も人のこと言えないか。デジカメっていう飛び道具を導入しちゃったしな。
ビールでランチ。
その後はベッドへ。
いっぱい愛し合ったよ。
会えなかった時間を埋め合わせるように。
時間をたっぷりかけて、熱情をぶつけ合ったよ。
すごくエロチックなんだけど、すごく清々しい時間。
心も身体も、極上に気持ちいい時間。
こんな贅沢はないかもしれないな。あなたとは離れられない。
お別れは、いつもいつも俺の負け。
女神さまの偉大さを痛感して、家路に着くのです。
テーマ:しあわせ - ジャンル:恋愛
- 2006/01/22(日) 00:29:55|
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あなたのことが愛しくてたまらない。水曜にお預け食らい、結局週日4日も我慢しちゃったぜ。焦がれる想いを胸にあなたの棲家へ向う。タクシーに空飛ぶ絨毯を取り付けて。
象のネクタイを締めスーツ姿の俺を、「こんなこと言うのは悔しいけど、カッコいい」って招き入れた。ドラゴンフライカフェには負けないわ!って、またもやあなたはいろいろ拵えてくれて。ワインとジェルで和えたサラダ、野菜たっぷりのヘルシーなスープ、爆発ソーセージ入りポトフ。キャンティの赤も添えてね。バタバタだった職場での苦労も吹っ飛んだよ。
ベッドには行ったんだけど、抱き合わなかったね。まだお月様の名残もあるって言っていたし、あなたは忙しないのが嫌いみたいだ。服着たままでゴロゴロと寝転んでキスしたりベタベタしたり。これって、ほとんど、しているのと同じだよね。
次の日が早いからって、またもや、あなたは心を鬼にして俺を帰してくれたんだ。それでも帰宅した時には、日付が変わっていたけれど。
世界の誰よりも、あなたのことを愛しています。
テーマ:愛しい人よ - ジャンル:恋愛
- 2006/01/20(金) 00:28:25|
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あなたのメール
素晴らしいですね。
あんなにも素敵に書いて下さって、本当に誠実に想って下さる事がとても嬉しい。
私はもう、あなたを束縛しないよ。
会えなくても、充電切れても、もう大丈夫になったの。
愛が不安定で無くなったから。
一週間でも、二週間でも、大丈夫だから。
本当にありがとう。
私への素敵な日記、その通りでコメントありません。
テーマ:つぶやき - ジャンル:恋愛
- 2006/01/17(火) 00:27:35|
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あなたのメール
たった四週間の事でしたね。
一週間が四回。
一週間目も驚いたけれど。
今はもう、昔から知っている人の様に仲良しになりましたね。
こんなにも劇的なのに、静かにあなたを想う事ができます。
人生でも、こんな事があるんだなあと思っています。
テーマ:しあわせ - ジャンル:恋愛
- 2006/01/16(月) 00:26:15|
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土曜の夜、電話したんだ。今日どうしようかなと思って。
結局
W杯のチケットをwebで予約するの、今日までだからとか言いながら、それを口実に会うことにしてしまった。白状すると、最初からそのつもりだったんだけど。
でもあなたの、俺の興味に対して協力しようという気持ちが判って、すごく嬉しくて。
昼頃、クルマであなたの棲家に押しかけました。あなたは暖かいココアを拵えてくれ、これでポカポカな気分になった。先ずはやる事やっちゃおう、ということで、PCに向かい、
FIFAのwebsiteでW杯のチケットを申込み。あなたは、予めパスポート番号やら生年月日やらクレジットカードの番号やらを用意してくれていたので、すんなりスムーズに予約完了です。
日のあるうちに外でお茶したいよねって、二人で頑張って?!ベッドを3pm過ぎにはには出たんだよね。
行ったのはすぐ近所の
dragonfly cafe 南青山。中には
本屋も併設されている、落ち着いた空間。あなたのお気に入りのカフェに足を踏み入れることは、またひとつ、あなたを良く理解できるようになること。ドキドキして、また余計な個人情報を漏洩しちゃったよ。
帰りたくないと駄々をこねる俺を、女神さまは優しく制して言いました。
抱かれた後もこんな情熱的なキスをもらえるなんて、わたしはそれだけでしあわせよって。
俺はこの日、眠りに落ちるまでずっと、ポカポカでした。
テーマ:しあわせ - ジャンル:恋愛
- 2006/01/15(日) 00:23:55|
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電池が切れかかっていたのに、泣きそうになったのに、よく我慢したね。
中4日も顔を合わせないのは、年末年始以外では初めてだったものね。職場も本格的にバタバタし始めてきたし、今週は、休み明けの火曜から木曜まで、3日間続けて夜まで出歩いていたから、全然デートの時間がなかったんだよ。ごめんなさい。
こんな日は、あなたはいかにも周到な準備をしそうだと思ったんだ。そうさせたくなかったので、デパ地下でデリするつもりで、渋谷の東急プラザの1Fで待合わせた。なのにあなたは、やっぱり一所懸命素材を仕込んでいたりして。でも結局、食器屋で「必殺親子丼用鍋」を買ったりして、楽しくて、あなたはまたピョン!と飛んでいたね。
その日、たまたまスーツ姿だった俺を、あなたは
やっぱりカッコいいと言って棲家に招き入れてくれた。
前菜のムツや煮物も美味かったし、特に海鮮丼、美味かったなぁ。デザートのあんみつまで「和食しばり」で、あなたは「洋食の女」だけでないトコロを、十分アピールしていました。
すごく上手。
戯れに俺が
明日はセッションの本番だからと言ったのを真に受けて、あなたは早く俺を帰そうとする。俺は、
ごめん、もうそんなこと言わないでと耳元で囁いて。
いっぱい愛し合ってしまったね。
あなたは、ちょっと凄いことになっちゃって。
すごく濃密な時間と共に、「13日の金曜日」は気がつくと終わっていました。
帰ったのは、日が改まった2:30amだったよ。
テーマ:恋愛は、悩んだり苦しくせつないことも全部楽しみましょう。 - ジャンル:恋愛
- 2006/01/13(金) 00:22:11|
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午前中にコーチ業が一段落して時間を作る目処がたったので、あなたに電話したんだよ。
ゆっくり休みなさいと言ってくれたあなたを拝み倒して、逢瀬の約束をとりつけちゃった。前日のプロデュースが不完全燃焼だったそのリベンジ。と言ってもあなたに対する悪い感情があってのことではなくて、あくまで俺自身の落とし前。俺は、納得できないと先へ進めない不器用な人間なので、仕方がない。
申し訳ないけど、今後も付き合ってね。6pmちょっと前に五反田で待ち合わせ、向かったのは
トウキョウオイスターバー。
ここは以前から気になっていたところだったので、積年の願望が叶って嬉しい。
思った以上に牡蠣は美味いし、その上、眼の前にはあなたが座って、ニコニコしている。
これ以上のしあわせはない。
無理言って連れ出した甲斐もあるってものだよ。
予約の関係で小一時間で追い出されちゃったけど、結構腹も落ち着いたし、満足。
ヤサを変えようと外へ出た俺を、あなたはコンビニに拉致しました。
だいぶ飛んでいたよ、ピョンピョンって。
バカバカしいことが、すごく楽しいのは何故だろう。
俺はやっぱりおかしい。
一向に構わないんだけど。
それから俺が連れ込んだのは、カラオケだったね。
そりゃ少しは「発声練習」という勿体つけた理由もなくはないけど、その実、俺はあなたを声でもてなそうと思っていたんだな。
Let me entertain you. 会ったその日から、声をお聴かせすることをずっと想像していた。それで感じてくれなきゃ、ヴォーカリストとして駄目駄目だし、俺に出来ることって多分そんなにないので、あなたのために是非歌を歌いたかったんだ。ベッドの上であなたを愛撫しているのとは別だけど、あなたのために歌うことは、俺にとって、すごくエロティックかつロマンチックなことなんだよ。
発声で疲れた俺は、またもや無理言ってあなたを引きとめ、食事もつきあわせちゃった。
シャビィな駅前のファミレスだったけど、あなたは嫌な顔ひとつ見せずにつきあってくれて。
結局、長い長い外のデートは、11pmまでたっぷり続きました。
こんどは
ここへも行ってみようね。
あと
妖しい休憩所も研究しておくね。
テーマ:想い - ジャンル:恋愛
- 2006/01/08(日) 00:20:49|
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早起きして、10amに家を発った。10:30には原宿の
ヴォルール・ドゥ・フルールに到着。
1時間みっちり、来週のバンド練習やセッションの仕込み。
あなたの棲家のそばで、いつあなたが来てもいいように、一人の時間を集中的に使う。何と言う贅沢で素敵な時間の使い方。俺はこういうのも好きなんだよ。
電話をかけたけどすれ違っていて、結局あなたが現れたのは、お昼時。でも全然気にならない。
こんな洒落た店が隠れ家みたいにあったなんてとあなたは嬉しそう。
フレンチコーヒーは苦すぎて駄目と言っていたあなたも
これなら飲める!と、また嬉しそうに笑う。
腹ごしらえに外へ出た。GAPの裏にある(筈の)伝説の天麩羅屋「つる岡」を探したんだけど...看板だけ残し、店はつぶれていた。通りすがりのおばちゃん曰く、半年ほど前にたたんだのだと言う。まことに残念。結局、
アストロホールの脇の
味噌汁屋でおにぎりを喰う。飛び込みで入った割には、当たり。外食だとあなたも結構食べるから、それが嬉しい。
あなたの棲家へ行く道すがら、
インテリアのショールームなんかにも寄ったね。俺一人じゃ絶対に足を踏み入れない空間だけど、あなたと一緒だと、何故か嫌じゃない。むしろ、結構楽しいんだな。変だけど。今後は何でも一旦試してみないと、損しちゃうかもしれないな。
あなたの棲家に到着したのは、3pm。
ベッドを出た時には、やっぱり、あたりは真っ暗だったね。
本当は、夜も外食しようと企てていたんだけど、あなたは、アリものですからと言って夕食を拵えてくれて、ビールも出してくれましたね。お土産のマロングラッセをつまんだりなんかして。
やっぱり、シャワー浴びたら外出するのが面倒くさくなっちゃったのか(そうは言っているけど照れ隠しに決まっている)、朝から晩まで俺のペースになってしまうのがイヤなのか(そうに違いない)。。。何れにせよ、あなたの棲家でゆったりしちゃったね。
あなたは素晴らしく強い人だとしみじみ感じでしまった。突き放す勇気と気概を持っている。
それは「理性的」だとか、薄っぺらいコトバで単純に表現できうる資質ではなくてね。一言で言うと、やっぱり「愛」なんだけど、しがみついたり縛ったりというのと別の次元の、もっと大きな愛、包み込む広さを持っている、ということなんだよ。うん。
俺は、お釈迦さまの掌の上に小便垂れるのがせいぜいな存在だけど、
お釈迦さまの存在と慈悲深い愛情を感じ取る感性だけは、死ぬまで持ち続けよう。誰が何と言おうと。
世界がどう変わろうと。
テーマ:想い - ジャンル:恋愛
- 2006/01/07(土) 00:19:41|
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新年の女神さま詣で、です。
初めて、お土産なしで駆けつけました。駆けつけたと言っても、約束の6pmから30分遅刻してしまったけど。
お節に飽きたでしょと言いながら、ステーキと鶏トマトカレーを拵えてくれましたね。
これまた美味い!
ヴィンテージのシャンパンまで開けてくれたよね。
時間もないのでと言いながら、ベッドへは行かず、ずっと話し込んじゃった。それがとても素晴らしく、涙ぐみながら
俺のことをずっと観て生きたいというあなた(女神さまだけど)を、俺は
一生離さないと決心したんだ。
ホントだよ。
俺の孤独な人生の第2章が幕開けして、一人ぼっちでない孤独な戦いが展開できる、そんなことを確信してしまった夜なんだ。孤独は孤独なんだけど、応援団がいる感じ。孤独は孤独なんだけど、“孤独ver.2”な感じ。
こんなに短期間なんだけど、すごく深いところを理解し合っているね。
素晴らしいことだね。
幸せで優しい気持ちになるね。
テーマ:しあわせ - ジャンル:恋愛
- 2006/01/04(水) 00:18:47|
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俺の顔忘れちゃうって?
新年のはじめてのおしゃべりは、こんな他愛もない会話から始まったのだけれど。。。
あなたは泣いていた。
そう、確かに泣いていた。
俺は罪作りなのかもしれない。でも、それをどうしようと言うのだ。
別に開き直るわけではないのだけれど、真剣に生きようと思ったら、そのこと自体が人を傷つけることになってしまうんじゃないかな。
前にあなたに送ったメールでも書いたけど
俺はあなたに辛さや苦しさしか齎さないかも知れません。本当に享楽的な境地へは、凄く険しい山道を通らないと辿り着けない、と思っているのが俺の哲学みたいなものだから。
不器用で。
申し訳ないと思いながら、どうしようもない。
情けないけど。
テーマ:愛しい人よ - ジャンル:恋愛
- 2006/01/03(火) 00:15:16|
- 電話
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あなたのメール
あなたは、この年末から新年にかけて、驚くほどメールをくださったから、嬉しかったなあ。
やせ我慢していたけれども、限界に近づいてきたよ。
でもあれは、年末だったから会えたんだよね。
これからは、そんなに無理だからね。
苦しくて辛いよ。
苦しくて辛くて、せつないよ。
いつのまにかにね、私の心はね、あなたに占拠されてしまったよ。
たった三日間会わなかっただけなのに、こんな事言って先が思いやられるね。
ごめんなさい。
大丈夫。大丈夫。
会うとね、はしゃいでいるのだけれどね。
この間、意地悪いったでしょう。
「何しても、楽しいって、顔して」って
そうだった?
本当に、そうだったね。う〜ん、はずかしい。
アイコの歌みたいな感じ。
そうね。ピョンピョン飛び跳ねていたね。
テーマ:想い - ジャンル:恋愛
- 2006/01/02(月) 00:14:05|
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